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    <title>お知らせ | 和歌山大学_波克棋牌</title>
    <link>https://www.wakayama-u.ac.jp/disaster/news-category/zokusei/notice/index.rss</link>
    <language>ja</language>
    <description>お知らせ</description>
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      <title>【報告】防災士養成講座および防災教育に関するこれまでの取組と今後について_波克棋牌</title>
      <link>https://www.wakayama-u.ac.jp/disaster/news/2026031300054/</link>
      <description>　災害科学?レジリエンス共創センターでは、平成29年度以降、学生および一般市民を対象として、防災?減災に関する教育?人材育成に継続的に取り組んできました。特に、防災士養成講座を中心に、大学教育と社会貢献の両面から地域の防災力向上を目的とした取組を進めてきました。

1.これまでの主な取組（～令和7年度）

（1）学生向けの取組

　本学学生に対しては、正課教育および課外活動を通じて、防災?減災に関する体系的な学びの機会を提供してきました。


	防災士養成講座（学生対象）


　平成29年度より学生向けに開始し、令和2～4年度は学生?教職員を対象に実施しました。


	教養教育科目の充実


　「自然災害と防災?減災」「災害科学」に加え、「災害ボランティア学」「事前復興まちづくり学」「災害時の交通を考える」などの教養教育科目を開設し、多くの学生が履修しました。


	学生災害ボランティア人材育成


　災害現場で主体的に活動できる人材育成を目的として、被災地での実地研修を含む学生災害ボランティア「リーダー」育成プログラムを実施しました。



（2）一般市民向けの取組

　地域社...</description>
      <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 15:01:24 +0900</pubDate>
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      <category>お知らせ</category>
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      <title>【開催報告】防災分野のJICA研修員を受け入れました_波克棋牌</title>
      <link>https://www.wakayama-u.ac.jp/disaster/news/2026031100036/</link>
      <description>和歌山県国際交流協会（WIXAS）から依頼を受け

2026年1月22日と23日に和歌山大学は、JICA関西が招へいした、発展途上国からの青年研修員8名を受け入れました。

防災やまちづくりに関する講義や演習を行いました。

　プログラムでは、災害科学?レジリエンス共創センターの5人の教員が、鉄道と防災、「稲むらの火」の動画上映と演習、防災教育、災害を想定したまちづくり、土砂災害について担当しました。アフリカや西バルカン諸国からの研修員は、質問やコメントをして、積極的に講義に参加しました。また、「夜間の災害避難訓練の計画を作る」という課題について、熱心にグループで討議して発表をしました。


	概要報告書 

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      <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 13:36:00 +0900</pubDate>
      <category>お知らせ</category>
    </item>
    <item>
      <title>【開催報告】令和7年度和歌山市災害ボランティアセンター設置?運営訓練_波克棋牌</title>
      <link>https://www.wakayama-u.ac.jp/disaster/news/2025122300058/</link>
      <description>　本センターでは、「防災?減災?復興の担い手づくり」を目的に、災害時の対応はもとより、平常時から防災教育や災害対応訓練に継続して取り組んでいます。

　令和7年12月13日（土）8時45分から12時00分まで、大学キャンパス内において、災害発生時の支援協力体制に関する協定を締結している社会福祉法人和歌山市社会福祉協議会主催のもと、一般社団法人和歌山青年会議所および本センターとの合同による災害対応訓練を実施しました。

　

　本訓練は、地元での発災時に迅速かつ効率的な支援を届けることを目的とし、実践的な対応力の向上とともに、福祉?産業界?大学のネットワークづくりの一助となりました。

　また今回は、和歌山中央ゴールドライオンズクラブ、和歌山ライオンズクラブ、和歌山紀州葵ライオンズクラブのご協力もいただき、参加者66名が集い開催されました。

1.訓練の概要

　キントーンを活用し「受付（報告）班」「オリエンテーション班」「マッチング班」「資機材班」の4班に分かれて、災害ボランティアセンターの設置および運営訓練を行いました。併せて、仮想ニーズへの対応や非常食を活用した訓練を、防災レ...</description>
      <pubDate>Thu, 25 Dec 2025 08:27:32 +0900</pubDate>
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      <category>お知らせ</category>
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      <title>【開催報告】地域課題を乗り越える！公開講座「災害とともに暮らす知恵を紀南から」盛況裏に終了_波克棋牌</title>
      <link>https://www.wakayama-u.ac.jp/disaster/news/2025112000081/</link>
      <description>災害とともに暮らす知恵を紀南から ―どこに、どのように住むべきか？ 災害のあと、人と地域がどうつながり直すか―

&amp;nbsp;

?日時会場　2025年10月13日（月祝） 和歌山県立情報交流センター Big?U

?参加者　総勢73名（地元住民、防災関係者、自治体職員、学生など64名）

1. 開催概要：成功を数値が裏付け


	アンケート評価　平均4.27、主要コンテンツ?情報保障の中央値5.00（満点）を記録。


 　

本公開講座は、地域に根ざした防災?減災の専門家と参加者が対話する場として開催され、定量評価が示す通り「大成功」を収めました。

2. プログラムの主な成果：学術的知見と地域課題の融合

（１）南海トラフと備えの視点（此松教授）


	臨時情報の意義や巨大地震への向き合い方を解説。「最悪を想定しつつ諦めずに備える」ことの重要性を示唆。
	旧耐震家屋の耐震化が喫緊の地域課題であることを共有しました。


（２）豪雨災害と地質の視点（後客員教授）


	紀伊半島豪雨災害の特徴と、大規模崩壊地の傾向が「地質の成り立ち」と深く関連しているという新しい視点を提示。
...</description>
      <pubDate>Tue, 25 Nov 2025 15:44:09 +0900</pubDate>
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      <category>お知らせ</category>
    </item>
    <item>
      <title>【活動報告】声が伝える“防災”と“ぬくもり” 防災絵本　『川がパンクしちゃった！』を新宮市?那智勝浦町へ寄贈しました。_波克棋牌</title>
      <link>https://www.wakayama-u.ac.jp/disaster/news/2025021900014/</link>
      <description>　2025年6月11日、和歌山大学災害科学?レジリエンス共創センター客員教授?後誠介氏（那智勝浦町在住）が企画を手がけた防災絵本『川がパンクしちゃった！ もりのがっこう と どうぶつたち』（はる書房刊）が、新宮市、那智勝浦町の読み聞かせ団体、図書館、幼稚園、小中学校に寄贈されました。

 　 　

　　(新宮市立図書館にて) 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(那智勝浦町立図書館にて)

　本作は、2011年の紀伊半島大水害の教訓をもとに、急激に進行する水害のしくみや避難の大切さを、子どもにもわかる物語で伝えることを目的とした絵本です。

■ 現地の声から生まれた「子どもに届く防災教育」

　後教授は、被災地での災害調査や防災教育に携わる中で、「災害は“あっという間”に起こる」ことをどう子どもに伝えるかを模索してきました。2022年、新宮市立幼稚園で行った防災授業で、園児たちのまなざしの真剣さに触れ、「子どもにも心に届く方法を」と、絵本という媒体での発信を決意しました。

　物語には、河川氾濫のプロセスや避難の判断が科学的根拠に基づいて描かれており、専門性とわかりやす...</description>
      <pubDate>Tue, 24 Jun 2025 16:02:53 +0900</pubDate>
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      <category>お知らせ</category>
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      <title>【報告】カケハシ?プロジェクト「ヒスパニック系米国人若手リーダー」との交流報告_波克棋牌</title>
      <link>https://www.wakayama-u.ac.jp/disaster/news/2025021000127/</link>
      <description>　米国人若手リーダーであるマイアミ大学の学生と和歌山大学の学生が防災をテーマに意見交換し、相互理解を深めることを目的に、2025年1月31日和歌山県庁で交流会が行われた。県庁訪問や「防災かるた」体験を通じて、異なる防災意識やシステムについて学ぶ機会となった。

　

　和歌山県国際課の山下課長は、フロリダ州との交流が継続的に行われていることの意義を強調し、防災をテーマに学ぶことの重要性を述べ、「今回の交流を通じて、両国の学生が相互理解を深め、今後の防災活動に活かしてほしい。」と期待を寄せた。

　自己紹介の後、緊張気味の学生たちは、本学災害ボランティアステーション「むすぼら」の学生が考案した「防災かるた」大会で日本文化に触れつつ、戸惑いが喜びに、そして熱戦へと変わり、にぎやかに笑顔がはじけた。

　『つ?Tsu』

　「つれもていこら　避難所へ」　（Take others with you, to the evacuation center）

　「あなたが避難するときに、まだ避難していない人がいたら、『一緒に逃げよう』と声をかけ、誘ってあげましょう。」　（When you ev...</description>
      <pubDate>Mon, 10 Feb 2025 16:18:58 +0900</pubDate>
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      <category>お知らせ</category>
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      <title>【むすぼら】能登半島地震 義援金募金についてのご報告_波克棋牌</title>
      <link>https://www.wakayama-u.ac.jp/disaster/news/2024061100026/</link>
      <description>義援金募金についてのご報告

和歌山大学のみなさまへ

1月1日に発生しました能登半島地震をうけまして、和歌山大学災害ボランティアステーション「むすぼら」では、1月9日より被災地へ送る義援金募金活動を開始いたしました（詳細はこちら）。そして、開始より約5か月が経過いたしました6月第一週をもちまして一区切りとして募金活動を終了いたしました。その結果についてご報告いたします。

募金活動結果：178,282円

みなさまのご賛同?ご協力ありがとうございました。

お寄せいただきました募金は、6月7日に『石川県令和6年能登半島地震災害義援金』に全額送金完了いたしましたこともあわせてご報告いたします。上記義援金は、石川県災害義援金配分委員会により配分基準等を決定し、市町を通じて被災者に届けられます。

お問い合わせ

和歌山大学災害ボランティアステーション「むすぼら」
E-mail：musubora@ml.wakayama-u.ac.jp
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      <pubDate>Tue, 11 Jun 2024 12:00:00 +0900</pubDate>
      <category>お知らせ</category>
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      <title>【開催報告】令和５年度和歌山市災害ボランティアセンター設置?運営訓練_波克棋牌</title>
      <link>https://www.wakayama-u.ac.jp/disaster/news/2024042500081/</link>
      <description>　当センターでは、「防災?減災?復興の担い手づくり」等を目的に、災害時の対応はもちろん、平常時も防災教育や災害対応訓練に取り組んでいます。

&amp;nbsp;

　


　令和６年　２月１０日（土）　8:45～12:00から大学キャンパス内で、災害発生時の支援協力体制に関する協定を結んでいる社会福祉法人和歌山市社会福祉協議会の主催で、和歌山青年会議所と当センターの三者合同で、地元の発災時に迅速かつ効率的支援を届けるための対応訓練を行い、個人のスキルを身につけるとともに、福祉?産業界?大学のネットワークづくりの一助となりました。

&amp;nbsp;

　参加者約70名が集ったオリエンテーションでは、元日に発災した能登半島地震で犠牲となられた多くの方々に対し黙とうを捧げたのち、被災地支援の状況報告を受け、続いて実地訓練を行いました。

　&amp;nbsp;　

&amp;nbsp;

【想定?訓練の概要】

　２月　７日　南海地震が発生。震度７

&amp;nbsp;

　　?紀ノ川北岸地域では家屋や公共施設、ライフラインに大きな被害が生じる。

　　?被害状況の把握と対応を協議

　　?和歌山大学内にサテライト...</description>
      <pubDate>Fri, 26 Apr 2024 14:17:00 +0900</pubDate>
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      <category>お知らせ</category>
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      <title>【開催報告】「第六回鉄道津波対策サミット」―乗務員と乗客の避難力で津波から逃げ切る―_波克棋牌</title>
      <link>https://www.wakayama-u.ac.jp/disaster/news/2024031900038/</link>
      <description>　毎年11月5日の「世界津波の日」は、和歌山県の「稲むらの火」の故事にちなんでおり、和歌山は「津波防災」の学習?発信拠点であります。国立大学法人和歌山大学とJR西日本和歌山支社では、2013年から実践的津波避難訓練や鉄道防災教育?地域学習列車「鉃學」など、地域振興につながる防災訓練プログラムの開発を行い、2017年から共催開催する「鉄道津波対策サミット」も第六回を迎えました。

　令和5年11月4日（土）13時より、会場のホテルグランヴィア和歌山とオンライン参加のハイブリット形式で開催し、産業界、自治体、高校?大学関係者、学生、一般参加者170名のご参集をいただきました。

&amp;nbsp;

　今回のサブテーマに「乗務員と乗客の避難力で津波から逃げ切る」を掲げました。

一刻を争う時は「誰かに任せる」のではなく、乗務員と乗客が協働して津波から逃げ切らなければなりません。

発災時に、乗務員は情報収集、避難判断、避難経路の確保、乗客への案内?対応を行う必要がありますが、一方で乗客側にも率先して避難するマインドや避難の支援などが求められます。

　2011年3月11日午後2時46分、東...</description>
      <pubDate>Fri, 26 Apr 2024 10:08:16 +0900</pubDate>
      <category>お知らせ</category>
    </item>
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      <title>【むすぼら】能登半島地震 義援金募金活動を開始します【1/9更新】【1/10更新】【1/11更新】_波克棋牌</title>
      <link>https://www.wakayama-u.ac.jp/disaster/news/2024010500082/</link>
      <description>義援金募金へのご協力のお願い

和歌山大学のみなさまへ

石川県能登地方で発生したマグニチュード7.6の大地震により、多くの方々が被災し、厳しい状況に直面しています。和歌山大学災害ボランティアステーション「むすぼら」では、被災地へ送る義援金を広く募ります。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

募金活動の日時?場所：
　2024年
　　1月9日（火）正午から　大学会館1階 第一食堂前
　　1月10日（水）正午から　大学会館1階 第一食堂前
　　1月11日（木）正午から　ふれあい会館（GENKI食堂?喫茶 フルール）前

募金箱の常設場所：
　教育サポートシステムの全学掲示板の情報をご確認ください。

お寄せいただいた募金は、『石川県令和6年能登半島地震災害義援金』に全額送金いたします。
上記義援金は、石川県災害義援金配分委員会により配分基準等を決定し、市町を通じて被災者に届けられます。

被災された方々の一日も早い安心?安全な生活の実現に向け、どうぞご協力をお願いいたします。

お問い合わせ

和歌山大学災害ボランティアステーション「むすぼら」
E-mail：musubor...</description>
      <pubDate>Fri, 05 Jan 2024 15:00:00 +0900</pubDate>
      <category>お知らせ</category>
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