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【学生の活動紹介】わかやま新報で学生の活動が取り上げられました!

公開日 2026年05月26日

 システム工学研究科の笠森大輝さん(代表)、髙下舜人さん、大阪公立大学大学院情報学研究科の       中本智也さん(本学システム工学部卒業生)、経済学部4年の寺田祐太さんによるチーム「Nowaste」の活動が、 2026年5月14日付のわかやま新報1面「『AIで空き家問題を解決』~和大生が実用化へ支援呼びかけ~」で紹介されました。

 「Nowaste」は、AIやシステム開発の知見を活かし、企業の業務効率化や地域課題の解決に取り組んでいる学生チームです。今回ご紹介いただいたのは、メンバーが取り組む空き家活用プロジェクト「繋ぎ家」で、水道データなどから空き家を自動検出するAIシステムの開発を行っています。

 笠森さんたちは、昨年11月に本学で開催された「学生挑戦コンテスト」に応募した企画をきっかけに、「繋ぎ家」の事業づくりに取り組んできました。その後も、さまざまなコンテストやイベントに挑戦しながら、企業のAIモデル開発や業務効率化など活動の幅を広げ、地域の方々とのつながりも少しずつ大きくしてきました。

 今回の記事では、学生たちのアイデアが形になっていく過程や、挑戦を通して得た学び、今後の展望などが丁寧に紹介されています。

 

                    

 

関連HP

わかやま新報 https://wakayamashimpo.co.jp/

※著作権保護の観点から、掲載記事への直接リンクは行っておりません。記事はわかやま新報トップページよりご確認ください。

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